おそれいりますが。

「思想しつつ生活しつつ」。日日是好日。life goes on. 晴れ時々涙。

カフェのはしご

という、贅沢を今日はしてみた。

ランチ、お茶1、お茶2、という具合に。

しかも全部1人で。

そのあと、彼が友人と会っているところに呼び出され、落ち合ったタリーズを含めると今日は4件ものカフェを移動したのだ。

ああ、贅沢。


しかし、カフェってところは、チョーシこいた大人が集まる場所だな・・・

2件で、それぞれ隣り合った客ははものすごい「チョーシこいてる感」が出てる人だった。

うう、来てる客層も含めてお気に入りのカフェを見つけたいものだ。

でもそんなしょっちゅうカフェなんていかねえけどな。


あと、ここ数日街を歩いていて思うこと。

すごく「も一歩!」っていうファッションの大人が多いのは、田舎だからか?

男の人のほうが、まだ成熟しているような気がする。

自分に似合うか、自分を外から見たらどういう風に見えるか、見せたいか、をちゃんと意識している。

女の方が、半端にお洒落ぶらなきゃいけなかったり、流行取り入れようとしすぎたりするからなんかな。

男の人って、女の人より、徹底的に見た目のスタイル作りに、興味アル人だけが、「お洒落する」と思う。

だからすごく、外から見てどうかを意識したスタイル作りが徹底されていて、みんなかなり格好いいけど、

女はそこまで興味がないのに、なんとなくシーズンごとに買い物する人もいるから「もう一歩!」ってなるんじゃなかろうか。

自分に似合うものの吟味ってエネルギーいるから、いい加減に選ぶと、いい加減なスタイルになるのだ。

そして女は男よりも「お洒落」を強いられる環境にあるため、失敗の絶対数も多い。

私は、どうやらかなり自分の見た目のスタイル作りに興味を持っている部類のようなので(意外)、そう思うのだが。(身近な周りの人と比較)


特に女で多いのは顔や雰囲気のかもし出す年齢と、服が合ってない人!!

30代で「奥さん」な雰囲気があるのに、そんな少女性の高い服着られても!

しかも色もあなたの肌の色と合ってないよ!!

とかね。

具体例は、白のギャザースカートワンピ+レモンイエローのパフ&ベルスリーブカーディガン

パフスリーブは自分の雰囲気が「少女」で「小娘」な間しか着れないと思うよ。

落ち着きやあきらめがにじみ出てしまったらもうアウトなのでは・・・

ましてやレモンイエローと白なんて!!


ひらひらしたスカートも難しいなあ、と思う。

年齢を気にせず、みんなが着てるアイテムだからこそ、イマイチ度も高くてな。

ひらひらしたスカートをそのまんま着ていることというのは、「男に守られたい、甘い人生」の象徴に見えて仕方ないのです、私には。

だから、年齢を重ねても本当に甘くてかわいらしい人以外には、違和感が。

たとえば噂話に興じてそうだったり、俗っぽい感じだったり、生きていくのに必要な強さがあったり、

つまり、ほとんどすべてのそれなりに人生を重ねた女性が着るには、多少のテクニックがいるような気がするんだよなあ。

髪型とか化粧とかで、自分の素材に甘い要素を足すか、

逆にスカートに合わせるアイテムによって、スタイルに辛さを足すか・・・。

甘いひらひらスカートをそのままノースリーブニットなんかで着てもいいのは、25までの「お嬢さん」に限ると思う。

私は変に老けているので、もはや21の私でもそのままではまずいかもしれない。



まあ、所詮見た目のスタイルなんて見た目のスタイルでしかないので、こんなに注目する必要はないんだろうな。

私が気になる、というだけなのだ。