エネルギーの使い方
このあいだ の答え、自分なりに見つけました。
自分の性格、ではなくて、勝手にスイッチONOFF切り替わっちゃう体質、のようなものがあるひとって、やっぱりいます。
ある程度の機能低下(テンション低いとか)はあっても、OFFになることはない人もいます。
その2人の差は、たぶん、強さ、とかそういう話ではなくて、普段使っているエネルギーの使い方の違いなんだと思いました。
同じことをしても、気をつかったり気を張ったり、前者のひとは多めにエネルギー使ってるが、後者のひとは特に気を使うことも気を張ることもなくこなせて、貯蓄エネルギーがあまり減らない。
1の現象を見て、前者の人は5ぐらい感じ取ったり、思いをめぐらせたり(それが必要かどうかはまた別だが)して情報処理量が多いが、後者の人は1か1,5くらい、情報処理量が少ない。
だから、トータルで見ると使ってるエネルギー量は同じなんだけど、前者のひとはいつも多めに使ってるから途中で貯蓄がなくなってOFFされてしまう。
そうすると、前者の方がこころが弱いように、表現形としては現れている。
しかし使っている全エネルギー量はそうかわらないはず。
使い方の違い。
まあもともとの貯蓄量が極端に少ないとか、そういう問題はわかりませんが。
でも普通に考えて疲れやすさって、そんなかわらんだろう。
疲れやすい人と疲れにくい人は、体力のあるなしはほとんど関係なく、同じことをしても、疲れやすい人の人のほうが疲れるんだと思う。
どっちがいいかは、人それぞれ。
だけど互いにそういう構造だってことを知っておくと、お互いのストレス軽減につながるような気がする。
そして事前に対策とっておくっていうか。
自分を責めずに、ダメなときはそんなもんだ、と思ってエネルギーを貯蓄するといいんだろうな。
私は、表現形として無理がきかないタイプだけど、そのぶん感受性が高くあるタイプ、のような気がしてきた。
そんな自分でも社会人としてやっていける道を探そうと思う。
その体質のせいにしてあきらめると後者のひとから「甘えてる」ってまったく理解されなくなるし、でもその体質を理解しなさ過ぎてもうまくいかないから。