追い詰められると、それから逃げてきたのかも?
冬物セールの話とかしてごめんよ。
君は戦っていたのにね。
おつかれさま。みほりん。
私は
追い詰められる→逃げる
を繰り返してきたのではないかと思った。
中学の数学の課題に始まり、高校の課題、試験勉強、浪人時の受験勉強。
そして大学の試験勉強。
中高時代は、試験のための勉強が嫌い、と大層なことを思っていたせいもある。
できないからって、答えを写すことに何の意味があるの?
時間の無駄じゃないか、とも。
いまはもう、解答のあるわからないことはとりあえず解答を見て、写しながら、その意味をとらえていくものだと知っているけど。
大学の勉強は本当はそうじゃないんだけど。
でも私は、ちっとも「勉強」の枠が広がらないまま来てしまったから。
だが、しかし、問題は、課題などに自分が手をつけなかったせいで、時間がなくなって、どうしようもなくなっていくと、さらに手をつけなくなる。
勉強ばかりか、登校にまで支障が。
高校の終わりになってくると、自分が起きれなかったのに、遅刻が決定すると、もう嫌になる、と。
いまや欠席が・・・
これは、実は、ただの逃げなのではないだろうか??
いまさら気づくなって?
だって今ごろやっと気づいたんだもん!
さて、どうしたらいいんだ。
やばいぞ、自分が困難なことに立ち向かえズ逃げるキャラ、なんてしゃれにならん。
それじゃあ、これから先も強く生きていけないじゃないか!
私はいつか一人になるんだから、どんなことがあっても強くあれるようにしなくては。
もうひとつ。
試験勉強をいざ始めようとすると、お洒落欲とか読書欲とか、それまで普通だった自分の趣味に対する欲求が、
ビュビューンと加速するのだ。
勉強しようと、机に向かうと、頭を雑念がめぐる。
それを整理しようとノートに書き付けていると次から次へと。。。。
結局、それを終わらせて教科書に集中しようとしても、頭に入ってこない!
いかんいかん。
お洒落熱の場合は、ウィンドーショッピングにとても出かけたくなって、すごい頻度と集中力で街へ向かう。。。
街どころか郊外までも・・・
読書熱の場合は、大量に図書館で借りたり、古本屋で買ったりしてしまう。
そして貪欲に読み続ける。
これらも逃避行動の一種だろうか。
このときの私の精神ってどうなってんだろう?
抑圧→ある種の昇華?
でもテスト勉強始めようと思ってから1週間くらいたつと、すこしずつ熱も収まってくるから、そろそろいいころだろうか・・・
一通り冬のセールもまわったしね。
一通り、悩んで、悩んだ結果、値段ヤ品質と心にキタ具合で、どうしても手に入れたいと思ったものは、手に入れた。
欲求は満たされた。
って、、、単なるお洒落に関する欲求不満かもしれない。
だって、自動的に自分がそっちを向かされる忙しさが続いていて、さっき家計簿を見返したら、10・11・12月に、
ちっとも街まで繰り出して熱心にお洒落計画を練る、なんてことをしていなかったわ。
ふむ、、、テスト勉強期間って、「テスト優先しなきゃ」と思って何も予定を入れなくなって、それで、自分の時間が不意に丸ごと現れる感じなのね。
それで、それまで自動的に忙しいほうを向いてスルーしていたことに、強く意識がいってしまうのかもしれない。
そっちのほうの心を亡くしていたのを、取り戻しちまうんだね。
ああ、うん、そうかもしれない。
ゆっくり考え事できる体になっちゃうから。
そこで、切羽詰った感じで勉強に入れなくなったのいつからだろう。
入れていたのはいつごろだろう。
小学校5年生の夏休みくらいかな。
初めて行った、塾の夏期講習に必死にくらいついてたな。
泣きながら宿題やってた。
一日中。
2週間もずっと。
うーん。
切り替えられるようにならないといけないんだけど、ぜんぜんそれを10代でしてこなかったから、今もできないのかもしれん。
逃げ続けてきたから、記憶とか、「わからないことをわかるようにする」とか、そういうことに弱いのかも。
て、これも何度も同じことを思っている気がするけど。
これは・・・「落第生から東大合格、その生活を実践する本」みたいなタイトルの本に頼ってみようかw
大体そんな本あるんかなw
所詮、マンガも読書も、私にとっては、現実から違う世界に逃げ込むためのツールだったということ?
だって、すごいグッと入ると、現実に待ってること、忘れてられるもんね?
そんな・・・
いやいやいや、あんなにすばらしい読書の楽しみをそう片付けてしまうのはあまりにも味気ない。
とりあえず、そろそろ勉強できるくらいに、お洒落のこととか考えたよね?
そうなってもいいように、今回はほんとに早めにテスト勉強始めてるんだから。
さー勉強しなー!
高校の時の国語の先生が言っていた様に、「勉学は習慣」と心得て、座ったら、まず教科書に目を落とす。
間髪いれず目を落とす。
雑念があがってきても、書き留めることはしない。