おそれいりますが。

「思想しつつ生活しつつ」。日日是好日。life goes on. 晴れ時々涙。

森博嗣

という作家はすごいな。


彼は、理系と文系の境目を突破した人かも。


でもそうだなあ。


理系だって突き詰めると、哲学にたどりつくんだよね、たぶん。



森博嗣のおもしろいところは、彼の作品はオマージュ形式というか、彼がおそらくインスパイアされたのであろう本が、巻頭に引用されているところなんだ。

各章の冒頭にも引用されているものもある。

意味深でいんだよなあ。


それらも、森作品と合わせて読むと、ピンときておもしろいのかも。




2月になったら、実験、実験操作についての勉強、研究に関する勉強、趣味で知りたいことを勉強、読書、お洒落、音楽、家事の時間をバランスよくとる努力をしたいなあー。


やっぱり読書は現実逃避という意味だけじゃなかった。


自分に必要な、刺激だ。