私はあなたの 強く光る眼 思い出すけれど
もしも逢えたとして喜べないよ
か弱い今日の私では これでは未だ厭だ
私はあなたの孤独に立つ意思を思い出す度に
泪を湛えて震えているよ
拙い今日の私でも
明日はあなたを燃やす炎に向き合うこころがほしいよ
あれでよかったよ
認められたい
同じものを見たい
だから私はがんばろう
記憶があってなかったことにするのと、覚えていないのとでは違うよね
どちらなんだろうな
なかったことにしたいけど
記憶にないのは厭だ
凛とした女になりたいな
美しくて賢くてユーモアと教養とバカになれる根性を持っているの