パーマかけちゃった
髪を少し切って、パーマかけました!!
春です!!
いろいろと、美容師さんに雰囲気を伝えてみたら、くみとってもらえました。
雰囲気、という曖昧で微妙なものを汲み取るチカラをお持ちの美容師さん、ほんとうにすごい。
言葉にしてもそれぞれにイメージがあるし、写真を見ても、それぞれが読み取るイメージは違うもの。
写真をみてどうしたいというカタチとしての髪型、と、その写真が持つ雰囲気、と。
私の場合は、カタチが完全に一致してほしいわけではなくて、ふんいきが出せてもらえるとうれしいのです。
私とモデルさんとは、顔の形も顔の作りも、ぜんぜん違います。
でもその空気を出してもらいました。
私は、今までは、丸顔で鼻が低いひとは面長の鼻筋の通った人の写真のような雰囲気は出せっこないのかと思っていました。
モデルさんと我々は違うと思っていました。
だから、結構、やってみたいスタイルの雰囲気を伝えるのも難しく感じていたんです。
でも違うみたいです。
「憧れている雰囲気」と、「我々の元々もっているもの」がかけ離れていたとしても、「元々もっているもの」を観察して、さまざまに手をかけてもらえれば、「憧れている空気」を創ることができるみたいなのです。
もちろん、もともと向いているスタイル、とかはあるようですが。
プロだあ・・・
感動です。
それで、スタイルとして、初めて、質感への欲求が生まれました。
黒髪で、パーマで、ふわふわなんだけど、毛先がぷりっとしていて、ふわふわなとこもツヤツヤした質感。
それはトリートメントとか、洗ったあとのケアによるものらしいので、はじめて、「髪の化粧水」ってものを購入してみました。
お金の使い方変わったなあ。。。
昔は、美容室であまりお金使いたくなかったんです。
単価が高く感じてしまって。
でもその単価の価値をわかってなかっただけなんですね。
どこかお洒落の延長のように感じていた。「余分なもの」として美容室を考えていた。
でも素材をいじってもらうんだ、コンディションを整えてもらうんだ、と気づいてからは、スキンケアと同じように考えるようになりました。
服や化粧以前に、自分のすっぴんが、美容室に行かないときの髪の毛が、ある程度のクオリティかどうか。
それをキープしていれば、その上になにをつけても、ステキなんじゃないかと思って。
2900円の髪の化粧水は、ぜいたくなのか。
私のスキンケア用の化粧水は1000円・・・。
1週間の食費や日用品などの合計は6000円~7000円。
それと比べると高い気がするけど。
でも一回分の飲み代、って考えると、それで本当に効果があるのなら、欲しい質感とパーマの空気キープになるなら、あまりぜいたくではない気がしてしまったんですよね。
今回はじめて、「髪も肌と同じで洗ったら化粧水と乳液」っていう概念をゲットしました。
だから、今回初めて購入して、使ってみようと思います。
それで効果が感じられなかったらやめればいいし。
いや、髪や肌にお金をかけられる、っていうのは贅沢な証拠ではあると思います。
でも、服や、おやつをたくさん買うお金があるなら、それを髪や肌にまわす、というのは、プライオリティを変えただけであって、余分なもの、と見なくてもいいのではないか、と思うのです。
うーん。なんか言い訳じみてしまったww