さっきの話について
もう少し、冷静になって、書いてみました。
周りの先輩、後輩、同級生、たちが、どんどん、自分らしさ、を確立していっていて、焦ります。
大人になっていく、というか。
自分は遅くて、いまさらあたふたしているので。
自分は自分、と思えず、他者と比べて焦ります。
やれやれ。
頭で考えすぎたんですよね・・・
いつも第3者として、遠巻きに見て意見してきました。
だから、自分が当事者になって、頭で考えきれない、感情がわきあがってしかたがない、みたいな実体験に乏しく、そういったときの自分の思考が読めません。
なにがすきなのか、なにがしたくないのか、自信がもてません。
困ったちゃんです。
いま、確かなことはなんだろうなあ。
なんでも仕組みが知りたい、ということは、たぶん。
小説が好き、ということも、たぶん。
でも経済にはあまり興味がもてない、というのもたぶん。
政治も・・・政治はよくわからなすぎて、それを自力で追うのが億劫なだけかもしれませんが。
もしテレビがうちにあったら、また違うのかもしれないです。
新聞やネットニュースのように自分で選んで情報を入れていく媒体だけではなく、テレビのように、情報を垂れ流してくれて、「興味はあまりないが、知っておいたほうがいいこと」を教えてくれる媒体も必要かも知れない、といまさら思いました。
ただ、研究関係のことばかりしている日々は充実していておもしろいのだけど、もうすこし、違う興味のこともする時間が欲しい、と少し思ってしまいます。
小説を読む時間、歌を歌う時間。
研究だけでいい、といえない私は、勉強したい、という資格はないのだろうか。
でもたぶん、なにごとにもそんなにハングリーにはなれないのではないか、といま思いました。
弱みだ、これは。
その弱みをどう補強しようか?