おそれいりますが。

「思想しつつ生活しつつ」。日日是好日。life goes on. 晴れ時々涙。

「いつまでもデブと思うなよ」

「いつまでもデブと思うなよ」 岡田斗司夫 新潮新書



すごい!!


このブログでもダイエットを宣言したけど、結局いつもの失敗パターンで、やせるどころか1キロとはいえ、スタート時よりも、増えていました。

この失敗パターンはもう私の性格とか脳の感じとか、もうそういうレベルで、本当に自分の意思でどうしようもないと感じた。


その失敗パターンについては割愛しますが、それで「もう一生やせれないし、やせれないだけじゃなくてきっとこれから地味に少しずつ太っていくだけで、それで40歳くらいで早くも高血圧とか糖尿とかになってしまって、多額の医療費と家族への迷惑を・・・」なんて、思いつめそうになっていた(なってたんです・・・)。


しかし、そんな私でも、やせられる気がしてきた。


まだはじめたばかりだから、続かないといけないからあれだけど。


初めて、読んでて、最初から最後まで無理かも、と思わなかった。

それに自分と似たタイプの人のだから、私もやれる、ってか半分同じことしてたわ、ってなった。


ダイエットはつらくしんどいものじゃないんだそうです。

エキサイティングな体験だし、食べすぎをしないことは、結果的に省資源で地球を守ることにつながる。



それに、この本読んでよかったと思ったのは、ダイエット法以外の、著者の考え方にとても共感できたからだ。


日本社会を代表する価値観が「家柄主義」「学歴主義」「ブランド主義」「自分の気持ち至上主義」と流れてきたとか、

その「主義」ってのはまああくまで「時代の主流価値観」であって、いいとか悪いとかいう話ではなく、その時代に生きる多数派の人間が作ってきたものである、とか。


現在は、見た目主義社会であり、特徴をあげるとすれば、一番は「キャラ」とかって人を分類することとか。


私が日ごろ感じていたもやもやを見事に言葉にしてくれた感じです。


ああ、であってよかったー!!



ってことで今日からさっそくこのやり方でダイエット試してみます。

たのしみだあ。