おそれいりますが。

「思想しつつ生活しつつ」。日日是好日。life goes on. 晴れ時々涙。

父と母と電話した

1人暮らしをさせてもらってから、はじめてくらい?


研究のこととかで、父と母に泣きついてみました。


すっきり。


両親に「それはしょうがないよ、それでいいよ」って言って欲しかったんだなあと思います。


心配かけるけど、電話してよかったと思いました。


本当のことを両親に泣きつけるようになったのって、ある意味私の進歩かもしれん。


『親に怒られないようにいいとこ見せなきゃ』って思わなくなったってことだから。

ありのまま見せるって、結構私には難しいことだったのです。

ときどき取り繕っていた。取り繕うほうが自分を見つめなくてもいいし、親とも向き合わなくていいからね。

もちろん向き合うときは向き合っていたんだけど、自分の弱いところに関しては取り繕ってたように思う。


でも、父と母も、そういうのを聞いてくれるくらいの余裕が今できてきているから、話せたってのもある。


やっぱね。そういうのってあるよね。



心配させるけど、ちょっとずつやっていきます。


勉強したいから、進学するのである。


だから、勉強をし続けるために、ボーっとする時間をとることは、必要なことである。

けっして責めるべきことではない。

たとえ休まなければ、その1時間が勉強できたとしても。

能率、という概念。

思いつめるのは絶対によくない。

仕事ができる人たちは、私と感じ方が違って、その仕事ができる人たちと同じようにしようと思うと壊れる。

彼らとは違う私のペースとクオリティを考えるのが大事。



自分を知るのも目標なのだから、考える時間も大事だし、他人と関わる時間も大事。

ただし、その分量をどうするか、は、試行錯誤のしどころ。

自分でこれでいい、と思えるよう日々考えていくのじゃ。


たとえば、昨日はやるべきことがあったけど、まだ日があると思って、仲間と呑んでしまった。

必要な時間だけど、どっちを優先すべきだったのか、やっぱわからない。

私はいつもこうだ。

誘われて、行きたい!と思うと、やるべきことを放置してしまう・・・

それを我慢できるのは大事。

でも本当にここぞってときには諦めれてるから、よしとしよう。



試行錯誤してれば、そのうち自分のことわかってペースを作れるはず。

父と母はそれに何十年もかかったって言ってたんだから(笑)、私の1日や2日はどうってことないね。

そう思って、自分のことをわかっていこうと思う。

大事に育ててくれて、今も、希望の通りに進路を選ばせてくれる両親に感謝して。