おそれいりますが。

「思想しつつ生活しつつ」。日日是好日。life goes on. 晴れ時々涙。

やりぬくこと

わたしも同じでした。

中途半端な自分は、みんなとなにか違って。

少しさびしかった。

打ち上げで呑んで酔っ払ってしまえば同じなんだけど。


最近、大好きな友人がこういっていました。

「サークルとか、実習とか、公務員研究とか、専攻以外のゼミとか、それぞれで学んだ事が相互にリンクしあって、ゆくゆく一つの何かになりそうな気がして最近わくわくしています。 」


うらやましいな、と思った。


彼女は、いつも何かしら学ぼうと思って生きているから、凝り性でなにごとも思い切り納得できるまでやるから、こういうことが起きるのだろうな。


私はなんやかんや言って、いつも自分の思い切ったところまではやれない、中途半端なまま。



ああ、どうしたらいいんだ?

いまもそう。

なんだか、実験が滞っているせいで、油断している。

勉強しなくちゃ。

勉強したい、とおもったはずでしょう。


いつもいつも、思っては忘れ、忘れた頃に思い知る。

そして取り返しがつかないことに後悔する。


このスパイラルから抜け出したいなあ。




あ、そうそう、きちんとお別れしました。

彼の調子が悪くならなければよいのだけれど。


もともとそうだったが、晴れて、おひとり様です。


しかし、それと同時に、ずっと仲良くしてもらってきた女子に彼氏ができそうです。

大学入学以来初の。

彼女はとても素敵な女性なので、早く彼氏できろ~と思ってましたが。

でもさみしいな。

彼氏になりそうな男は、私も仲のいいやつで、

彼から相談され、そもそもこいつらいいんじゃね?と疑っていた私が彼女にジャブを出してみたら、両思いだってわかった。

でも、本人たちは、両思いってまだ知りません。

私だけが知ってるwww

でも彼らのペースがあるだろうし、ほっといてもひっつくことが見えているし(そのくらいには押しておいたし、)、

私はここからは傍観者を決め込みます。


2人とも大好きだから、嬉しいんだけどさみしいな。

彼女はガラスの壁があるタイプで、私はそこに入れなかったけど、彼は入れたんだなあと思うと。


私はそういうことが多い。

私は、本音しか言えない人間だし、自分の心にロックをかけることも知らないタイプのようです。

でも世の中には心には必ずロックがかかっている人が多いんだね。

これは私が幼いのだろうか?

いや、でも高校時代にかわいがってもらってきた先輩たちはみんな大人だけど、本音で生きてるように見えたがなあ。