2008年も終わるなあ
例のひっつきそうだったお友達が、早くもひっつきました。
めでたい。
本当にぴったりのカップルなので、これはもうきっと結婚すると思います。
私は、いまから結婚式の披露宴でスピーチさせてもらうのを楽しみにしています(笑)
3年後くらいかな。
彼が早く結婚したい人で、彼女が大学院に進学するので、彼女が院卒で1年くらいたったら・・・みたいな。
とかいってて、いざ付き合い始めたらしんどくて・・・とかだとシャレになりませんが・・・。
彼にとっては大学に入ってから4人目の彼女、
彼女にとっては高校時代のうぶな付き合い以来ひさしぶりの彼氏。
彼が自然に彼女にすることが、彼女にとってはいちいち焦るそうでw
そういう話を聞くとすごくいいね~ニヤニヤって思いますw
大人になってからの、少しの余裕のある恋愛初期っていいですねえ。
私は高校時代も、大学に入ってからも、なんだかいっぱいいっぱいの恋愛初期ばかりだったので、
なんか、こういうゆったりした感じにあこがれます。
「ちょ!wやめれww」「え、だめなの?!」みたいなことを最初から平気で言える感じ。
こういう風に友達でいてから、ふとスキだなあ、って始まる恋愛いいです。
まあ、そんなこと考えてたらできないことだけどねw
アタマ優先型の私は、きっと素直に「ふと」なんてことはできない。
ちょっとさみしいな。
彼女とはチームシングルとして、話がすごく合っていたので。
べたべた一緒にいるのは無理、みたいなこととか。
結婚できるんかなーとか。
あと、内緒なんですが、実はちょっとその相手の彼のことはいいなあと思ってました。
なにかをする気はなかったし、そもそもそんなの即効消えるくらいのレベルでしたが。
あ、それで思い出した。以前もやもやしたときのこと。
私も以前、一瞬そういうときがあって、間違ってるけど悪いことした覚えはない、って思ってた。
困る自分の扱いに。
いま、彼女はとてもたのしそうで、早く結婚しそうです。
大学ほぼ4年間、自分のすべきことに邁進してきたもんね。
そろそろこういう色っぽい話があってもいいもんね。
それで思ったの。
私は、これから2年間、いままで邁進してこなかった分、やっていく時期なんだと思います。
もちろん、歌もお洒落も暮らしも楽しむけど。
腰をすえて、学業に打ち込む時期と定めて、やっていきたい。
専念しなきゃ、って考えると優先順位を固定してしまって苦しくなるから、そういうのとは違うんだが。
うまくいえないけど、ちょろちょろと恋愛とか、サークルとかに気をそぞろにしてる場合ではないよな、と思ったのよね。
なんだかんだ言って、4年になってから、ちっとも研究に没頭できてませんでした。
体調を崩したり、合唱の演奏会の手伝いと演奏でバタバタしたり、友人と別れを惜しむのに呑みまくったり。
あまり、知識面では進歩のないまま、2008年が終わろうとしています。
私は、やっぱりいろいろなことが横にあると、没頭できないみたい。
本業に上乗せ、というカタチでいろいろ趣味をやれる人もいるが、私は、本業が少し疎かになるカタチで、課外活動をしてしまうみたい。
それは性質だからしょうがない。
そのぶん、ひとつのことに対する集中力は優れているようだし。
そういう性質だから、やっぱり、学業に集中すべきときに、課外活動は、ほんとに最小限にしなくちゃなんだよね、たぶん。
いまから、そういう時期なんだと思う。
そうしなければ、自分が到達したいと思ったレベルに、1年後、2年後行けてなくて、後悔する気がするんだ。
なぜなら、今年がそうだから。
去年の今頃、もうちょっと来年になればいろいろな知識が増えて、わかることが増えて、ゴリゴリ実験している自分を想像して、がんばろうって思っていた。
でも、今年、その想像した姿からはかけ離れた自分になっている。
学業以外では、いろいろ得たけれども。
体調を崩したせいで、己を知る良い機会を得たし、
サークルに4年でも関わったことで、やはり己を知ったし、友人との絆を得たし、本当に合唱は素敵だとも思えたし、来年からいろいろ学ばせてもらえそうなOGの先輩と出会えたし、友人の姿勢から学んだし、
友人といっぱいお酒を飲むことで、酔うことでの失敗とか、友人との絆とか、私が本当に欲しいと思っている友人との絆のカタチとかしたいと思っている友人と関わるときの自分の姿勢についてとか、
いろいろ知った。
でも学業ではちっとも。。。
それをなくしたいのです。
欲張りだから両方欲しい。
あと、知ったら、学んだら、実践して、見直して、fitさせて、自分のモノにする。
この実践して見直して・・・の過程がよく抜け落ちる自分。
知るしかしない。
それでは変われないのよね。
これは知識面でも、人格面でも同じ。
自分を大きく広げていきたいのです。
いつも前に進めるときばかりではないんだけど、
でもやっぱり向上していきたいからな。