おばさんくささ
ひさしぶり。
なんか、恥じらい、というものについて考えてしまいました。
おばさんくささ、って、恥じらいがない、って事なきがする。
恥じらい、です。
わたしは、根本的な恥じらいが欠けている気がしてきました。
それが「おばさんぽさ」として出ているような。
恥ずかしい、ではなくて、恥じらい。
これはいかんやろー、という自分へのルールがあまりにもゆるい。
ラクさを優先しているような。
合理的ともいえますが。
一人で暮らしていると、人目がないから、ほんとに奔放にラクな姿勢でいがちで、
たまにそれが、友人がうちに来たときでも出てしまって、恥ずかしい思いをするのです。
自分で「綺麗であろう」を意識して、
「これはしない」というラインを作りたいものだ。
わたしの友達で、いわゆる「女らしく」ないひとはたくさんいるけど、
「おばさんくささ」はみんなない。
わたしだけが、おばさんぽい。
なぜか?と考えたら、
彼女たちには、ちゃんと恥じらい、があるんだわ、と気づきました。
よーし、気をつけようw