もしかして、もう現実?
エルメスとかマルジェラとかのメゾンのお洋服、カミシマチナミとかも含め、ああいうのを自由に着こなすには収入とそういう生活が必要だよなあ。
7畳の1Kで、散らかって掃除も週1以下のペースみたいな部屋でゴロゴロして暮らしてる身でああいうの着るとドキドキしちゃうかもしれない。
た、高すぎる、そぐわねー!って。
や、でもここぞ!というときに着ると気合いが入っていいのかな。
それとは別に。
ああいう一枚が何万もするようなお洋服を自由に着こなしてる人って、どんくらいの年収なんだろう。
どんな仕事をしたらそんなにサラリーマンで儲かるんだろう?
それとも、以外と「大手企業」だとすぐそんな収入に到達するのかな?
そのからくりってどうなんだろう?
そして、自分は決してそんな位置には行けないんじゃないかなあ、この仕事のままだと。
いや、最初から諦めてたら手に入るチャンスがきたときそれをつかみ損ねるでしょうけど。(チャンスをつかめるかどうかは日頃の努力によるという話による)
そんなことをふと思う。
今までは、学生であり、確実にステージが数年ごとにかわることが約束されており、「いつかバンバンお洋服を買える日が来る」と思ってられる、いわば「未来への期待」をなんの疑いもなく持っていたけど、よく考えたら就職するわけだ。
ここである意味、道がはっきりわかれているんじゃないか?と思って。
富裕層への可能性の道と、中流と、貧困層への道が。(つって、いくらからが富裕層かはよく現実を知らないが)
夢見てたが、もしかしてこっから現実なんじゃね?と、ふと思ったのでした。
私は、ファッション中毒ではないが、でもデザイナー哲学がつめこまれたお洋服を着てみたいという欲求はあるんだ。
でももしかして、そんな日はこねーのかなあー・・・