おそれいりますが。

「思想しつつ生活しつつ」。日日是好日。life goes on. 晴れ時々涙。

今日どうなるんだろう

受験はゲーム

これは、受験への怒りからきた言葉
なんで、あんなにやって落ちなあかんのという。

頭のよさとか本当の勉強とは違う、ということ。

わたしは、あの人の横にいるには浅はか過ぎる

あの子ならいいのであろう

それがすごく苦しい
これは埋まらないもののような気がして、これがあったら、もう終わりが決定的である気がして、身体がすくむ

しかも、向こうは疲れている

このままいるの、つらいな
これで、離婚したんじゃないかな

ああ、どうしよう

自分の浅はかさを悔いても仕方が無い。
だけど、やっぱりこのまま一生浅はかなままなんじゃないかと、怖い
流れるように日々は過ぎて
わたしは必死で自分と向き合って行動する、ということをしないまま生きてしまって
何時の間にか、なにもならないまま

わたしじゃ、その向き合い方が足りない
あの人の重みの前に 何も言えっこない

いまさらか。
ああ。

いいでしょ、そうなんですよ、たまによくて、見込みはあるんですよ

って言ってくれてたのに

その先に踏み込んだ
のに、充分注意をはらっていなかった

というかわたしが浅はかだ

わたしは、どうしてこうなのか
思ったことを全て口にしてしまった

あいつと同じ
あいつとゆっくり話をしよう
あの子とも。
いきなり、わからない相手に懐はひらけないだろう。
だったら、ゆっくり、わたしの話をしよう。
わたしは、たぶん、そういう風にじゃないと彼らと関われない。プライベートに接するなとかしらない。

わたしは、昨日、すきなひとに、こういうことを言われた。
それが突き刺さった。
それで、あなたに自分が言ったことを思い返して、言い直したいと思った。
もう遅いかもしれないけど。
『そんなん言われても覚えれん』と言ったあなたの顔が頭に残ってて。あんな風に怒ってごめん。
全部覚えろといったわたしが悪かった。
たとえば、塩素とかは、覚えてなくても解ける。どうしても覚えておかないといけないのらこれとこれ。あとは、入試演習にはいってからでいい。

けど、その前に、なんでみんな受験するの?
正直、わたしは入試って変な仕組みだと思う。紙の上で、自分を試される。できない、って突きつけられてしんどいばかり。褒められることがなくて。

だったら、そんな仕組み、さっさと勝ってやろう。
そのために、これだけはやっていこう。

理科でたくさん?を聞いてくれるのは嬉しい。ほんとはすべて一緒に考えていきたい。
けど、それは君らが自分で勉強して答えをこの先見つけたらいいことなんだ。
その疑問が、世界を変えるかもしれない。
だけど、疑問を自分で勉強して解決する力がないとそうはならない。
自分で勉強する力をつけるのも、自分。
他の誰も代わってくれない。

わたしは、すごく受験勉強が嫌いだった。
だって、つまらない。
ごまかしがたくさんあって、本当にそうなのか怪しいことを、覚えて書かないといけない。
それって、すごくつまらない。
そんなことより、わたし自身の考えていることをきいて、わたしがここにいていいと誰か言って、と思っていた。
たぶん、今も思っている。
わたしは本当にここにいていいのか、という不安がいつもある。
だけど、いい、と思えるかどうかは、自分が何をしたか、しかない。
だからやる。
受験に負けるな、そんなことでいじける必要はどこにもない。
テストができようができまいが、あなたはあなただから。
あなたの考えてることはあなただけのもので、他の誰とも代われないあなただから。
それをこれから大人になっていきながら、自分で示せるようになっていく。
今はその入り口にもまだ立ってないんだよ。そんなとこで、いじけたらもったいない。
いじけないためには?自分で、やって、できた!という感触をつかむしかない。
色んな大人が色んなことを言うけど、自分をゆるせるのは自分しかいないからね、
がんばろう。

わたしも、いつもたたかっている。

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