おそれいりますが。

「思想しつつ生活しつつ」。日日是好日。life goes on. 晴れ時々涙。

モノ所有考

部屋が散らかってきた。

別に、1人で暮らしている以上、散らかっていてもいいと思って暮らしている。

もちろん友人が遊びにくるときは、彼らが不潔/乱雑で気分が悪いと思わないように、
片付けをして、掃除機をかけるようにしている。

それは「片付けなければならない」からではなく、友人が気持ち悪いと思わないように、という想像力によるものだ。常識だからではない。

しかし、ストレスを受けるという視点からいくと、散らかってるのって、知らず知らずに不快感を与えられているんだよね~~~~

それは、散らかした生活をしていると気づかない。
散らかしたままでいると苛々してきて、
それに耐えかねて衝動的に、すっきり片付けたときに、
清々しさ、目に映るものが少ないことによる軽さが自分の気持ちに起こることで、はじめて気づいた。

ときどき、本を除いて、「今つかっているもの」以外はすべて捨ててもいいような気になってくる。
たとえば昔買ったCDとか、ほとんどつかっていないアクセサリーとか。
本も、その瞬間の気持ちを助けるために買って、流し読みをして防御につかったような小説は、
ありがとうと思って、さらっと別れてもいいような気になる。
服も「あるといつか使う」服は、あとで後悔したとしてもサヨナラして、
好きで好きでたまらない服と、日々仕事でお世話になっている便利アイテムだけでいいような気がしてくる。
引越のときに居場所を決められなかったものをまとめておいた箱の中身とか。
たまに開けて探すことがあるんだけど、実は「今の生活」には必要ないものかもしれない。
必要ならまた買えばいいし、買えるくらいには働いている。

逆に、小箱とか、缶とかの収納小物など、必要なときにベストなものを見つけにくいものは、保管しておいたらいいのかもしれない。


断捨離のメソッド本でも読んでみるかな・・・