おそれいりますが。

「思想しつつ生活しつつ」。日日是好日。life goes on. 晴れ時々涙。

夫にあほなの?と言ってしまって悪かった、しかし自分にも言い分がある、が、結局夫にどうしてほしいかはわからぬ、要検討。

夫婦喧嘩。夫に思わず「あほなの?」って言ってしまいました。

彼にとってはそれは、関係断絶してもいいというレベルの罵倒だったそうで。

夫に訴えたいことがある場合はそれを説明すればよいだけで、罵倒する必要はないとのこと。

罵倒するのは私の未熟性によるもの。

まあそれはそうなので、罵倒してごめんね、未熟でごめんね、なのですが。

 

一方で、

私がなぜアホなのといってしまうくらいに、腹を立てたのか。

 

内容については、私の復職に関する面談(現在育休中)で、やんわりと「戻るのにめっちゃハードルあるよ」を言われたんですが、そのハードルって最初からわかってたんじゃないの?と夫が言った、ということです。

(私は正社員ですが、客先常駐する仕事をしており、

「戻るにはアサイン先を探す必要がある、しかし認可保育園入園確定後、入園が取り消しになる時期までに合わせて見つけるのは難しいかも、そしたら復職できないから入園は取り消しになるけど。。。でもアサイン先見つかったら即入ってもらわないとだめだから、認可外とかシッターとか探してね、」

というような話でした。

育休前には客先常駐が見つからなければ、本社内に仕事を作ることをそのときになったら相談するというようなことを言われていたのですが、今回それは限りなく可能性は低い、と言われ。なぜかというと全国総合職だから、仮に私の居住区から通える範囲で見つけられなくても会社は悪くないから。。。)

 

からしたら、育休前のそれは口約束だし、全国総合職ならそうなるのはわかってたことだし甘すぎるのでは?と

私の考えの甘さを指摘されたのだけど。

 

私にとって、

それはお前にだけは言われたくない、

どの口が言うんや

案件だったのです。

 

確かに甘く考えていた(どうせ社員だし戻れるやろ、まあ見つかるやろ、見つからんかったら転職だなあ)のもあるが、それは、ぶっちゃけいま考えても意味ないなとおもったから。

 

そして考えるのを先延ばしにしていた理由は

・夫に3年以内に転勤がありそれについていく約束で結婚している

・夫は育児休業を1ヶ月半しか取らないと言っていた

・夫は7時半〜20:30+土日どちらかは仕事 という働き方をしており、それを子育てが始まってもあまり変える気はないと言っていた(帰宅時間はがんばって19:30かな、とのこと)

・その育休をとるために、上記以上に仕事をしておりパタハラされているストレスもすごく、家で産後のことを話し合う余裕など皆無だった、少し話しをしかけたこともあったが、当時もうストレスで正常にこちらの話を聞けなくなっていた

→というものがありました。

 

「おそらく私が育児休業を2年とっている中に転勤があるから、その転勤先で常駐先を探してもらうか、ないようならばさらにその後1年育休を追加しつつ、その転勤先での転職先もしくはリモート可能な転職先を探すしかないな、そのときはワンオペ前提で探すしかないな、そしてそれはいま考えたところで、転勤先がわからないと無理だな、資格を取ったところで、リモート可能といったところで、1週間に3便しか飛行機が飛んでない離島とかになってもリモートできるんかなんてわからんし、2年の間に社会情勢も変わるし、、、」

と先延ばしていたのです。

 

そしてその話を夫にはしたはずだった。

でも、そのことは、ストレスフルな状態にあった彼には、「聞こえてはいるが頭には入っていない(よくある)」だったのです。

 

わたしが考えるのを逃げているだけかもしれない。

でも、それは夫にだけは言われたくない〜〜〜!!!

でした。

 

そして、罵倒した・されたの話になって、私が未熟でごめんという終わりになり、

結局、上記のようなことは伝わってないな。。。

罵倒してまで訴えたかったことが伝わらないという最悪パターン。

金輪際、どんなにムカついても罵倒はやめよう・・・(当たり前&なんの話?)

 

夫よ、わかっておくれ。。。

しかし、わたしはわかってもらって、夫から謝罪がほしいのだろうか?

いや違うな、「そうか、それなら考えが甘くなるのも仕方がなかったね」と考えを改めてほしいのかな。

いやーそれも違う・・・

夫がどうあれ、私はいつでも転職できるように準備をすすめておくべきだったのは間違いなくて、それをしていない自分を認めたくないだけか?

 

あっ

「まず、俺がそんなにあの育休前に負担をかけていたなんて気づいてなかった、話も聞けず、ごめん」

「そして、それゆえに考えを先延ばしにしていたのもよくわかった、そうなるのも無理はない、なのに責めてごめん」

「けど、転職の準備は進めてほしい」

というように考えを改めてほしい・・・

やっぱ謝罪がほしいのかなあ

うーん これはもう少し夫に話すまでに考えてみます。

こうなんじゃない?というのがあればよければコメントくださいませ。