ChatGPTと自己効力感とTOEIC対策
チャットGPTに英語の勉強が続かないけど、どうしたら?と相談してみた。
そしたら
「続けることを目標にしてみたら?」
とのこと。
確かに〜〜続けてる、ってだけで自己効力感爆あがりだもんね。
ちなみに自己効力感、という言葉、自分の生きづらさについて色々読んでいる時に知りました。
自己肯定感と似ているけどちょっと違う。
自己肯定感は、自分が存在してもいい、ありのままで素晴らしいと思うこと。
自己効力感は、自分は何かを変えられる、自分にはできることがあると思うこと。
私は、自己肯定感はだいぶ上がってきた。
・コロナ禍以降の在宅勤務により、自分の好きなのんびり暮らしをやってみたことで自分の好き嫌いがはっきり理解でき、世の中の目標とされる姿を追わなくなり、自分って悪くないじゃんと思えた
・親との関係で、自分がこんなに辛いことになったのかをはっきり言葉にして書きまくった、そし自分だけのせいではなく、親とそれを取り巻く時代や環境のせいでもあったと理解でき、別に自分だって悪くないと手放しつつある
・育休前にしていた「難易度は高くないが、必要とされる仕事」を望まれる形を満たして続けたことで自分も大丈夫じゃんと思えた
一方で「自分が何か行動すれば変えられる」はなかなかできてこない。
これは親が、良くも悪くも自分らしさを貫いていたことに起因する。
(医療関係で、休むということを全くしない。
風邪をひいているところも見たことがないその前に対策し、そのために私もずっと風邪をひくことは体調管理ができない自分が悪いのだと思ってきた。
仕事のために生活を全て備えて生活し、色々な私のわがままは通らなかった。
その割に、職場では痛い目にあっており、左遷やストライキにあい、お酒を飲んだり、抗不安薬を飲んだりして、つまりは苦しそうであった。
また、両親ともに大病を患いつつも、仕事をフルにし、自己実現を仕事に重ねていた。
そのため、私は病人を無意識に気遣って成長してきた。
つまり、病人が休んでいる時のために静かにしたし、病人が倒れず働くことが最優先でそのためには「自分が一番だこうして欲しい」というような「子供らしさ」をしないまま大きくなった。
当時はその意識がなかったが、大人になってみて、無意識に体調不良の人の前には自分の希望を我慢する癖がついていることに気づき、理解した。
生きることのベースが「自分の希望は我慢する」でできているといえばわかりやすいだろうか。)
子の私が何を言っても親の働き方、親の苦しさは変わらなかった。
子供の自分ができることをやってみても、親は苦しそうなままだった。
それは「私が何をやっても変わらないものは変わらない」というスタンスを作ってしまった。
それが結構、
「変えられるものを変える勇気を、変えられないものを受け入れる冷静さを、そして両者を識別する知恵を与えたまえ」という姿勢にはならず、
全てにおいてうっすら「変えられるものなどないので何やっても同じ」と思っているため、
チャレンジを回避して、できることだけしがちなんだよな。
これは結構、まずいんだよ〜〜〜
この不確実な世界で、チャレンジし、変化できることが、働ける証明なのにね
ということで、続けることを目指して、記録をつけながら続けてみよう。
独立してフリーランスになるとかイメージできず、雇われる前提。
で、雇われるとしたら、自分が得意な働き方と労働文化は外資系企業にあると思っているので、求人を見ては、やはり TOEIC700以上とあることが多いので、
その英語力の証明になるようTOEIC対策をやってます。
今これをやっています。