おそれいりますが。

「思想しつつ生活しつつ」。日日是好日。life goes on. 晴れ時々涙。

嵐ファンクラブ配信の歌唱ムービーから「自分の人生自分でやり続ける」ことで滲み出る雰囲気について考える

嵐のファンクラブ配信見ました!!!

歌ってくれてた!!!!

その前のお誕生日パーティー&近況報告会も良かったのだけど、

歌っている姿が、とにかく本当にじーんと沁みました。

映像もすごくこだわってそういうふうに作ってくれたんでしょうね。

xとかではビジュアルが全員、前の配信よりもっと当時に戻しててて感動という声をたくさん見たけど、

確かにそうなんだけど、私は当時に戻ったというよりもっと深みを感じるというか、

年齢を重ねる良さ、

それぞれの人生を生き続けてきたことがこんなにも出るのかと感じました。

涙出ちゃった。

私はこういう、

その人の人生の経験が良い方に光っているように見える瞬間

が、すごく好きみたいです。

自分も今年は40歳になるので、

自分も40代がこう見えるよう、引き続き人生頑張っていこう。

 

4年経って、4人はそれぞれの個人活動から得ただろう雰囲気がすごく良かった。

リーダーはリーダーで、一般人の生活を経て、再びカメラの前で歌うという大きなハードルを超えてくれたんだなという重みが伝わってきたように見えた。

翔ちゃんは、報道番組やキッチリ目の進行を任されたり鬼スケ旅をやったりしてるきちんと感、

にのは、独立してさらに作る側に近い位置でやってきて、それまでもやったことをいかに正解にするかとしてやり続けてきたどっしり感、

相葉ちゃんはcmとお茶の間バラエティにズーーーーっと引っ張りだこできっと磨かれたであろうフラットな明るさが、

Jはこだわり続けて大河と舞台と演出をやってきた強い自分と、5人の中で末っ子としてふわふわ自由にやっていられる自分を行き来している感じ、

そういうものが美しく映像にされた歌唱ムービーでした。

温かみのある光の加減とか、良い表情を切り取るカメラワークもさ、

もうグッと来させる来させる。笑

 

ニノと翔ちゃんは特に、

5人でいる良さを噛み締めて歌ってる感じが表情と手振りから強く感じられた。

(そして二人がいい顔するからって

ちょっと二人の分量多くない?いいのか?笑 と思った。

本当は違うかもしれんが体感すごく二人のアップが多く感じた)

特に、ニノは、ここまで表現を出す歌い方だったっけ?

休止中も歌い続けて表現力が上げてきてる?

ちょうどアルバムとファンミの準備をしているから、

座って歌う状況に慣れて、声も仕上がってきていて表現を出しやすい?

5人の中で1番と言っていいくらい嵐が好きすぎるから昂ってる?

 

というか、あれだな、休止後のある時から、発信の熱量が変わって見えた。

独立の前後だったかな、「あれニノ、より本音に見える喋りになってきた?何か心境の変化があったのかな?」と思うことがあったんですよ。

インタビューとかで、休止前の切り取り動画とかめっちゃ見てたけど、

なんか割とそれまでは「求められているニノ」を「演じている」感じがするコメントだったんだけど、

アナログのインタビューだったかな、

そのあたりから、「求められているニノ」ではあるもののより「自分の言葉を伝えよう」という雰囲気を感じるコメントだなと私は感じるようになりました。

それが歌にも出てるのかも。

伝えよう、表現しよう、という強いエネルギー。

まあ私はニノ個人ファンクラブにも入っているくらいなので欲目もありますが。

 

相葉ちゃんはリハで感情が昂って立ったという割に、抑制的な表情に見えたが、恥ずかしくなっちゃったのかね?笑 

でも気を抜くと泣きそうな感じにも見えたな。

Jはきっと強くこの場を望んでいた喜びというよりは演出家としてこれからの責任感が強いんだろうな、という感じ、でもとても懐かしそう、嬉しそうではあった、そう「懐かしそう」という感じ。

そしてリーダー、きっとまだ不安感というか夢みたいだったり、過去の自分とのギャップに戸惑いがあるんだろうな、一生懸命だな。

 

私は活動休止前はそんなに追いかけていなくて、

テレビもほとんど見ないので、実はよく知らなかったんです。

国民的アイドルと言われていること、

国立競技場とかでのライブの記録を打ち立てていること、

あとは紅白の司会の姿くらい。

で、休止後にたくさんの切り取り動画やライブ映像を見てどっぷりになった。

なので、すごく当時と現在の違いを感じるのかもしれない。。。