おそれいりますが。

「思想しつつ生活しつつ」。日日是好日。life goes on. 晴れ時々涙。

出かけるバッグと荷物の最適化、赤ちゃんと近所なのか独身で都心へ出社なのか大人だけで旅行なのかなど、状況とメンバーで変わりませんかの巻。

赤ちゃんが退院してきて、首が座って、一緒に抱っこ紐で出かけられるようになって、つくづくその時々の人生のいく場所とメンバーによって、バッグって最適なものが変わるよな〜と思ったので(もう1年くらい前だが)書いてみます。

 

⭐️赤ちゃんと抱っこ紐で出かける荷物について。

電車や歩きを多用する我が町では、リュックの人がよく観測されるが、

私の好みはミニポシェット+スマホ斜めがけ+トートorハンドバッグ(出かける距離による)です。

 

ミニポシェットの中身:

財布、口紅、鍵(家も車も実家も全部ついてる)

→いつも持ち出す、そして立ったままですぐ手が届くようにしたいものたち

 

そう、抱っこ紐の難点は、意外と前が見えない!前に手が届かない!

(私の手が短いだけ?)

 

スーパーの商品を袋に入れるのさえ意外と難しい(いつも見かねて、入れますよ、と言ってくれるレジの方々、ありがとうございます、とっても助かってます涙)

つまり、「カバンの中をゴソゴソして目で探す」するという、大人だけだと難なくやっている動作が、抱っこ紐赤ちゃんと一緒だと、立ったままでは、全然うまくできない。

 

なので、家の鍵とか、財布(だいたいスマホ決済だけどキャッシュカードとか)とか、口紅とか、立って外で使いたいものについては、

 ・ノールックで

 ・身体にぶら下がったポーチを横に引っ張れば

 ・手探りでも取り出せる

というのがとても便利なのである。

(口紅を外で塗るのか?というご質問には、ええ、鏡なしで大体で塗りますが?笑 

なので鏡が必要なパレットタイプの口紅や、液体グロスは使わなくなってしまった)

 

しかも、ノールックでというのが大事なので、ポシェットもあまり大きいものだと中を見てゴソゴソしなきゃいけなくて意味がない。

よって最低限の3つが入り、直径15cmのがま口ポシェットぐらいが便利。

本当はここにイヤホンも入るといいが、気に入っているポシェットには入らないので今は入れていない。

 

そしてあとはお出かけの距離に応じて、

お茶、ハンドタオル、おむつ、ミルクなどを手提げバッグに入れる、

ということである。

 

近所のお買い物くらいなら、

赤ちゃんの軽い水分補給のものとタオル、大人の飲み物、エコバック。

これらをお弁当バッグくらいの手提げに入れている。

例えばこのような。

 

この手提げについても、サイズのコンパクトさが大切で、持ち手も短くハンドバッグの長さ、底も浅くてあまりゴソゴソしなくても取り出せるのが大事。

で、だいたい支払いは、斜めがけしたスマホ交通系ICで、ノールックでピピっ。

まれにお財布使う場面でも、ポシェットからサクッと取り出せる。

 

遠出するなら、それに加えて、

時間に応じた数のおむつとミルク、哺乳瓶、母子手帳が入る。

そうするとでっかいトートになります。

トートの中身は全部ジップ付き保存袋。

可愛いポーチも憧れたが、夫婦で使うので、夫にも中身がパッとわかることが重要。

着替えだけは、ほぼ使わなかった柄が気に入っているスワドルをポーチがわりにしております。(着替えはあまり使わないので底に沈みがち、柄の布袋に入っているとすぐ見つけられるので。)

 

いかがでしょうか?

私は結構、自分の暮らしやすさを最適化するのが好きなので、

生活が変わるとカバンや持ち物も変えて、ベストを追求するタイプです笑

 

⭐️大人だけの頃、通勤時間が1時間になって、朝の満員電車で吊り革を持つようになった時には、

即効これはリュックだな、と思い、リュックを買った。

で、リュックとスマホ斜めがけ。

本や飲み物を持ちたい時はミニトートを持つのもよかった。

 

⭐️フレックス勤務利用で座れる通勤になると、

リュックは座るたびに下ろすのが億劫なので、

パソコンバッグとハンドバッグになった。

 

⭐️通勤が電車含め30分程度だった頃は、

革の3層に分かれたトートにパソコンも身の回りのものも全部入れるけど、

3層だとチャックの部分の外のポケットが大きくて、

そこに本とスマホ、簡単な仕事の資料も挿せることが重要だった。

短い時間しかない電車の時間でもすぐ読書や資料確認できたりLINE返したり。

 

 

⭐️大人だけの旅行となると、リュックと大きめの斜めがけバッグ

本当はトートがいいが、ちょうどいいお気に入りのものが見つからず、斜めがけを使っています〜