おそれいりますが。

「思想しつつ生活しつつ」。日日是好日。life goes on. 晴れ時々涙。

萌え、という概念を唐突に理解した!

東京、それも新宿をメインに暮らしていると、たぶんあの2人はゲイだなと思う2人組を見かけることがよくある。(ビアンだなと思う2人より多く気づく) 

目が行くので、それは特別視で、差別につながるのだろうか、と思っていたのですが。

たぶん、単純にギャップがわたしの「萌え」なんだな〜と気づきました。笑

短髪ガチムチなのに、めちゃくちゃかわいい動きとか、キャピっとした感じ。

もちろん「短髪ガチムチはキャピキャピしないはず」というのもまあ偏見ではある。

短髪ガチムチは荒っぽい動きが「予定通り」と思ってんですよね。

それを裏切ってやわらかいキャピキャピだと、すごい見てたくなるんだとわかりました。

よしながふみせんせーのインタビュー本見て「そいう関係性が好き」「萌えポイントなんですよね」というのを見て気付いた。

あー!わたしは男っぽい/女っぽい見た目と、そぐわない言葉遣い、しぐさが好きなんだな〜と。


・可愛らしくしっかりして華奢な黒髪ストレートで白タックブラウスと膝下フレアスカートが似合う40歳、の言うガサツなツッコミ。「〜じゃねぇんだわ笑」


ツーブロック短髪ガチムチ、チェックシャツ白パンツにくるぶし見せてスリッポンの似合う43歳の言うオネエ言葉。「あら、これ、なにかしら?」「あたしたちがすべきは〜ってことでいーい?」「ちょっとあんた聞いたわよ」


・端正で涼やかな顔立ち、均整の取れた体格で上げた前髪がさわやか、スーツの似合う31歳がいう坊やのような「ねむい。」「食べゆ。」「のんどる。」


それていうと男装の女子も、女装の男子もワクワクしちゃうなと。

こういう萌えについて語りたいわね〜!


コンテンツとして消費されることに傷つく人もいるだろうから(自分にとっては普通のことを取り沙汰されることに)難しいのだけれど…

なので萌えは、クローズドなところでひっそり語るのがいいかもしれませんね。